2009.12.31 Thursday
稲川淳二の怪談ナイト 番外編

稲川淳二公式HP
好きですイナジュン。
イロイロあった1年の自分へのご褒美。ということで今年最後の怪談ナイトを堪能しにクラブチッタに行ってきました。
チッタは深夜公演なので、AM1:00〜5:00(休憩25分挟む)の長丁場!
中には当日券の立ち見もあり、壁際までみっしり人がいて満員御礼状態。
稲川さんの話は凄い好きで普段から動画やらDVDは片っ端から見たり聞いたりしているので、予習もバッチリなオイラ。残念ながらお話の新作は大概夏に出るので、今回1つを除いてすべて知っているものでした。
でもやっぱりライブで聞くのはTVやラジオで聞くのと違って臨場感がありました。早口で聞きにくいと言われていますが、そんなことは全くなかったですね。擬音に定評がある稲川さんですが(笑)、ライブで聞くと本当に凄いの、歩く音をカツッカツッコツッと表現しているだけなんだけど、きちんと2人分歩いているのが分かったりと、脳内再生される状況が擬音1つでもの凄く膨らんでくるわけです。
何より会場のアットホーム感が素晴らしかった。お客さんとの距離がいろんな意味で近いので、「チッタに来るお客さんはベテラン」と表現されていましたけど、その表現は適切すぎると感じました。
休憩中も場内ではプロジェクターで「恐怖の現場」シリーズの映像が流されていて、稲川さんのドSっぷりに笑いがこぼれていました。このシリーズを見ている人には分かると思いますが、稲川さんとアシスタントの女の子が2人、怪奇スポットに潜入し、女の子2人をその場に残してリポートさせるというドSっぷりがとても好評な作品です。
後半には心霊写真の紹介を織りまぜたりして、本当に4時間があっという間でした。
終電で行って始発で帰る。行きも帰りも真っ暗な道のり。特異ではありますがとてもクセになりますね。18年もツアーを続けているトーククオリティの高さ、怪談といえばやっぱり稲川さん、それを再認識した一夜でした。来年もチッタ公演があれば是非参加したい。次に行く時は絶対開演直後「よっ! 淳二!!」って、皆と一緒に言いたいです。
ごちそうさまでした。














