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水滸伝
絵巻水滸伝 梁山豪傑壱百零八
絵巻水滸伝 梁山豪傑壱百零八
正子 公也


日本の戦国モノとは別の話になりますが、オイラは中国語を学び、中国に何年か住んでいたこともあり、中国の歴史も小説も大好き。特に「水滸伝」が好きなのです。

中国の【四大奇書】(「三国演義」「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」)の1つでありながら、コアなファンが少ないのが悲しい現実。やはり「三国志」や「西遊記」に比べると、影が薄く、登場人物もケタ外れに多い(108人)ことから、感情移入しづらいのかもしれない。でもオイラの中では「三国志」も好きだけど、やっばり「水滸伝」が一番!!

友人たちも「三国志」をよく知り、語る人はいるけれど、「水滸伝」となると「読んだことがない」というレベルにまで落ち込み、話をするどころではなくなってしまう。分かりもしない友人に「九紋龍史進が好きだ」とか「武松の虎退治」の話をしても、まさにぬかに釘状態。

オイラの熱い「水滸伝」への思いは、他人にかいま見せることもないなぁと、常々思っていた矢先のことです。


友人の1人がどうやら最近「水滸伝」にはまったらしぃ・・。
きっかけは「正子 公也」。
この人の凄さを前々から語っていた(絵巻水滸伝がまだ完成してない時からネ)オイラとしては嬉しいやら何やらで、やっと「水滸伝」を話せる相手ができたというものです。

絵巻水滸伝 (第1巻) 伏魔降臨
絵巻水滸伝 (第1巻) 伏魔降臨
正子 公也,森下 翠


絵巻は小説を読んだことがない人向けにオススメしたい! 美麗で見ているだけでため息が出てきますョ。「正子 公也」の小説版も出ているのですが、長編小説が苦手な人はまずは絵巻の方から入っていった方がいいと思います。小説版は、正子さんのイラストが好きな方はもちろん、とても読みやすくできています。

水滸伝 (1)
水滸伝 (1)
駒田 信二


本格的に読みたい人は「駒田 信二」の「水滸伝」(全8巻)を。オイラはこの人の作品を読んで大好きになりました。しかも中国に住んでいた時に、何度も読んでいたので思い入れが格段に強いのです。120回本(後に20回分付け加えられた本のこと。もともと水滸伝は100回本です)で唯一個人訳で書かれた本です。

水滸伝〈1〉曙光の章
水滸伝〈1〉曙光の章
北方 謙三


近年では「北方 謙三」の「水滸伝」(全19巻)が出ていますので、読み応えは十二分にあるかと思います。ちなみにオイラは現在進行形で読んでいます。ウフフ。


( ̄□ ̄;)!!
ぐわっ、何か凄い長文になってしまいました・・・。
でももっと書けと言われたらもっと書けます(笑) 
| 映画と本 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(2) | ゼロ |
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